夏川純 上戸彩@いい女になりたい
夏川純 上戸彩@いい女になりたい




女の香り

香水の香りの変化-1 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 香水の匂いには3つの段階があります。

 つけはじめから20〜60分が最初の段階(トップノート)
   レモンやライムなどの柑橘系の爽快で軽い香り。
   揮発性が高いがすぐに消える。
 つけて1時間〜5時間くらい(ミドルノート)   
   トップノートが消えた後に現われる香り。
   バラやジャスミンなどの花の香りで,
   華やかさがある。3段階の最もメインとなる
   香り。
 最後の段階で5時間から半日(ラストノート)
   最後の香りで重厚さがある。ビャクダンや
   樹木の香り,鹿や麝香などから取れるムスクなどの
   動物性の香りが中心。   

女の香り

香水・コロン 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 女性は職業によって独特のにおいがあるのをご存知でしょうか?魚屋さんとか飲食店の店員さんといった特殊な場合ではなく,例えばオフィスの事務員は事務員として,学校の先生は先生として,保険屋のおばちゃんはそれらしく 独特の香りがあります。残念ながらあまり心地よい香りとはいえません。
 なぜか日本の女性は,「自然が一番だ」と自分のズボラさの言い訳をナチュラル志向に持っていこうとしますが,決して正しいことだとは思いません。「香りがきつい,化粧がきつい」女性もいますが,ほとんどの男性は,まったく自然のほったらかし状態より,少し手を入れたものを好んでいるのは事実です。男というものは自然なにおいよりはかない香りが好きなのです。
 じゃあ,どんな香りがよいのか,基本的に男性はケースバイケースで異なりますが,ビジネス上は柑橘系というのかシャキとした感じ,アフターファイブは甘い感じの臭いが好きです。甘い感じの臭いはきつ過ぎるとくさい感じにつながります。柑橘系は汗と混じるとこれまた悪臭になりますが,誤って 多少 付けすぎても問題はありません。そのあたりに気遣って香水・コロンを選定してください。
 もちろん,薄化粧の原則,つけすぎは良くないのは言うまでもありません。


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