夏川純 上戸彩@いい女になりたい
夏川純 上戸彩@いい女になりたい




美しさの条件

懐紙を使って印象を良くする 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 お茶の作法はすごく深いものなので 今更 初めても間に合いませんが,懐紙を持っているだけで男はお茶の心得があるのだと勘違いしてしまうのです。懐紙は女性用は小さいもので男性用は大きい懐紙,お茶道具屋などで二つ折りで売っているけど,使うときは その折り目をそって逆に折り裏返しにして元の懐紙の束の上に載せて使います。懐紙の折り目を輪といいますが,束の輪と一枚の輪を合わせておいて,輪は手前に持ってきます。左手で懐紙の束をお皿のようにして持ち上げ,右手で楊枝を使ってお菓子を小さく切っておちょぼ口で食べていきます。懐紙の使い方ぐらいは ネットで下調べくらいする努力はしてほしいですね。で「昔,習ってたけど忙しいからそれっきりになっちゃって・・だから,お茶の作法はあまり知らないの」なんて,男性は女性に誤魔化されてもなんとなくかわいく感じてしまいます。
 日頃,そんなそぶりを見せない人がそういったことをするほどに,受け止める男性には強烈にいい印象を抱いてしまうのです。(本当に男ってバカだねえ}

美しさの条件

女の美しさの条件 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

美しい女性の条件とはなんでしょう。
女性が自分達で感じている「女としての美」と男性が女性に対して感じてる「女性の美しさ」とは観念が遠く隔たっていると思います。
どちらが正しい見方ですか?
女性はだれに見つめられたいのでしょう?
女性はだれのために着飾るのでしょう
女性はだれに美しいといってほしいのでしょうか
女性は・・・・・・・・・
そうです,美しくなりたいあなた,,,男性の目から見た美しさを追求すべきです。

美しい女性になるためには,いくつかの要因があります。
1. 美しい髪
髪の柔らかさ・質感,髪の色,ヘアスタイル
2. 美しい顔
顔の形,顔の肌,眉の形,目元の印象,口紅の色
3. 美しいスタイル
背の高さ,プロポーション,素肌の様子
4. 香り
香水,オーデコロン
5. ファッション
好みの色,組合せのセンス
6. 高い教養
文学,科学,歴史,地理,美術・芸能

この要素別に,男の立場からお話しましょう。

美しさの条件

女性は太陽です 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

大正,昭和にかけて女性解放に立ち上がった女性達がいました。その代表は平塚雷鳥という人です。

 元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。
 他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。

この言葉は,言い得て妙です。男性は大なり小なり母性への憧れがあり,そういう意味では太陽の存在です。だから自分に関わる女性はすべて美しくあってほしいと望んでいるのです。
 世に女性をいじめる男性のニュースなどが流れるけれど,私はそれは,逆説的に母性を求めているのだと思います。男性に対して不信を抱いている女性がいたら,そういう視点で 一度 その男性を観察してみてはいかがでしょうか?案外,判りやすいかもしれませんよ。

美しさの条件

もてる女性 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 世のカップルで,いい男とカップルになっている女が必ずしも俳優のような女とは限らないのです。一般的にちょっと個性があっても男に持てる女は確かにいるのです。
よく,「美人は3日で飽きるがブスは慣れる」といわれるのですが,どうも 心の問題だけではなさそうです。
 男にもてる女とは良く見ると,その人の個性をそれなりに生かした化粧など心配りをしている人でしょう。男はバカだから,第一印象は 一般論的な美人にあこがれてその人のイメージを決めてしまいがちです。だから,日頃の自分への手入れは大事であると思うのです。
 しかし その後 二度三度と会っているうち,その人なりに生かされた個性に男のセンスと合致する瞬間があった時 非常にいい印象,イメージをもってしまいます。そこから真の出会いが始まるのであると思います。つまり,女性独自が持つセンスで自分の顔を見たときに嫌いだと思っていた部分が,以外に男には好かれる部分であったりするのです。
真に もてる女とは男の好む自分の個性を十分に生かした女性であると思います。

美しさの条件

化粧を変えてみる 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

化粧を変えて見る。今まで自分じゃ気付かなかったあなたが鏡の中に現れるかもしれません。眉毛を少し薄くしたり,逆に 濃い目にしたり,口紅の色を変えたり,頬を薄くしたり濃くしたり,いろんなやり方があります。
化粧品を変えるのも一つのやり方です。でも,注意!肌に合うのとあわないのと,よく試したからにしましょう。化粧品の組成は,そんなにきついものはありませんが,脇の下や耳たぶの裏など,敏感でも目立ちにくい肌で 一度試してみて,問題がないかどうか確認してください。少し濃い目に付けて 一日ぐらい 様子を見てみましょう。また,最初から新しいものを買うのではなく,サンプル品を取り寄せてみるくらいの努力も必要です。化粧品もそんなに安いものではありませんからね。

美しさの条件

顔の美しさ 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

人間の第一印象はです。人をイメージするとき やはり 顔をイメージします。
男が友達に彼女の話をする時,大抵「俳優で言えばだれに似ている」という質問を受けます。これはたわいもない気持ちからです。で,答える男は 大概 美人の女優の名前を出します。しかし,似ていたためしは ほとんど ありません。私は この質問は愚かなものだと考えています。
それに対して女性は,「わたし,○○に少し似ていない?」なんて聞きます。聞かれた男性は答えに窮します。これまた 似ていたためしは ほとんど ありません。私は これもまた滑稽なことだと考えています。
似ているということは,その人の追随であり,オリジナルではないということです。こんな追随こそ愚かなことです。
その人の顔というのはその人にしかありえないのです。だから自分の個性を十分生かすことを考えるべきだと思います。
しかし唯一だめなことは荒れた肌の顔です。荒れた肌の顔はその女性の美に対するあきらめ,若しくは ズボラ加減を表しているのだと思います。無論,病気など止むを得ない場合は別ですが,そうじゃない場合で手入れのしていない女性の顔ほど醜いものはないと考えています。

美しさの条件

お顔のお手入れ 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

一番大事だからといって,なんでもかんでも塗りたくれば良いというものではありません。俗に言う「やまんば」をしている若い女性など,決して良いとはいえません。
男性にとって魅せられる化粧とは ほんのり薄化粧です。これは共通していると思います。
人の顔は個性です。その個性の生かし方にその人のセンスが現れます。さらに その上に薄化粧。その薄さ加減は これまた その人のセンスです。
そのセンスがぴったりとあえば,男性はその顔に夢中になります。難しいのは その複合要素の「センス」です。
でも安心してください。男性Aさんにそのセンスは認めてもらえくても,男性Cさんにはそのセンスは認めてもらえるかも知れません。
女性が化粧を変えるのは失恋した時 なんて言われますが,私はいろいろチャレンジして周囲の反応を見るというのも大事じゃないかと思います。




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。