夏川純 上戸彩@いい女になりたい
夏川純 上戸彩@いい女になりたい




足のおしゃれ

素足の美 かかとのお洒落 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 素足のことでもう一ついっておきたいことです。じつはかかとなんですが,以外にかかとの角質の皮膚の手入れをしていない人が多いです。新しいストッキングを履くときに引っ掛けてしまうような経験は誰もがもっているのじゃないでしょうか?
 非常に親密になり,ベッドを共にしたときに かかとがジャリジャリだったので興ざめしたというのは男性間でよく聞く話です。最も良い手当ては,おばあさんが使っていたような軽石でそっと磨き,専用クリームを塗ることらしいのですが,日頃から少しずつ手入れしていれば ほんのちょっとした時間できれいで柔らかい足が持続できるようです。
 ひどい人は素足のまま歩いていても目に付きますよ。

足のおしゃれ

素足の美,だれが言ったの? 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 女性マガジンなどの謳い文句に 素足の美 なんてことが書いてあります。女性に聞くとストッキングを履くより裸足だと楽だという話です。あなたもそう考えるでしょう。電車に乗っていても若い人ほど素足をよく出しています。
 でもねえ,男性の目から見て決してきれいとはいえません。蚊に刺されて掻きむしったあとがあったり,足を組んだ跡がふくらはぎや太ももに赤く腫れたようになっていたり,きれいなファッションをしていても台無しです。やはり,ストッキングははいたほうが良いというのがほとんどの男性の意見だと思います。
 自分を美しく見せるのに熱心な銀座のお姉さん達は決して素足ではありません。なぜなら,ストッキングは素足の美しさを引き立て,見苦しいところを隠してくれるからです。それにストッキングはシースルーですから,なんとなく色っぽいと思います。(が,これを主張するとここの趣旨が違ってくるのでここまでです(笑))
 まあ,私の個人的好みを申し上げますと,肌色のストッキングが最も良いと思います。

美しさの条件

女の美しさの条件 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

美しい女性の条件とはなんでしょう。
女性が自分達で感じている「女としての美」と男性が女性に対して感じてる「女性の美しさ」とは観念が遠く隔たっていると思います。
どちらが正しい見方ですか?
女性はだれに見つめられたいのでしょう?
女性はだれのために着飾るのでしょう
女性はだれに美しいといってほしいのでしょうか
女性は・・・・・・・・・
そうです,美しくなりたいあなた,,,男性の目から見た美しさを追求すべきです。

美しい女性になるためには,いくつかの要因があります。
1. 美しい髪
髪の柔らかさ・質感,髪の色,ヘアスタイル
2. 美しい顔
顔の形,顔の肌,眉の形,目元の印象,口紅の色
3. 美しいスタイル
背の高さ,プロポーション,素肌の様子
4. 香り
香水,オーデコロン
5. ファッション
好みの色,組合せのセンス
6. 高い教養
文学,科学,歴史,地理,美術・芸能

この要素別に,男の立場からお話しましょう。

美肌

肌をきれいにする食材 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 知り合いのファッションモデルに聞いたことですが,ほとんどのモデルに共通する好きなおかずは納豆,おくら,やまいもなどだそうです。モデル仲間が集まって話をしていたらこんなので盛り上がったようです。これって,ぬるぬるした食感の食材ですね。敢えて食べているわけではなく,なんとなく食べているもので好きなものが共通しているって言うのは面白いです。これらの食材を精査したわけではありませんが,実証学的に これらの食材を中心にした食事は ひょっとして あなたのお肌をきれいにしてくれるかもしれません。一度試してください。
 ちなみに私は恐ろしい会話を聞いたことがあります。5名のモデルが集まって,出演時間を待っているとき,一人のモデルさんがチョコレートを取り出し,「食べる?」って聞いたのです。チョコレートはカカオの刺激があまりお肌に良くありません。で,他の人は「いらない,いらない」って断ったんです。そしたら そのチョコレートを出したモデルさん,「それじゃあしまうわ」ってそのチョコレートをカバンにしまいました。なんか,競争社会を垣間見るようだと思いませんか?

美しさの条件

女性は太陽です 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

大正,昭和にかけて女性解放に立ち上がった女性達がいました。その代表は平塚雷鳥という人です。

 元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。
 他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。

この言葉は,言い得て妙です。男性は大なり小なり母性への憧れがあり,そういう意味では太陽の存在です。だから自分に関わる女性はすべて美しくあってほしいと望んでいるのです。
 世に女性をいじめる男性のニュースなどが流れるけれど,私はそれは,逆説的に母性を求めているのだと思います。男性に対して不信を抱いている女性がいたら,そういう視点で 一度 その男性を観察してみてはいかがでしょうか?案外,判りやすいかもしれませんよ。

女の香り

香水・コロン 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 女性は職業によって独特のにおいがあるのをご存知でしょうか?魚屋さんとか飲食店の店員さんといった特殊な場合ではなく,例えばオフィスの事務員は事務員として,学校の先生は先生として,保険屋のおばちゃんはそれらしく 独特の香りがあります。残念ながらあまり心地よい香りとはいえません。
 なぜか日本の女性は,「自然が一番だ」と自分のズボラさの言い訳をナチュラル志向に持っていこうとしますが,決して正しいことだとは思いません。「香りがきつい,化粧がきつい」女性もいますが,ほとんどの男性は,まったく自然のほったらかし状態より,少し手を入れたものを好んでいるのは事実です。男というものは自然なにおいよりはかない香りが好きなのです。
 じゃあ,どんな香りがよいのか,基本的に男性はケースバイケースで異なりますが,ビジネス上は柑橘系というのかシャキとした感じ,アフターファイブは甘い感じの臭いが好きです。甘い感じの臭いはきつ過ぎるとくさい感じにつながります。柑橘系は汗と混じるとこれまた悪臭になりますが,誤って 多少 付けすぎても問題はありません。そのあたりに気遣って香水・コロンを選定してください。
 もちろん,薄化粧の原則,つけすぎは良くないのは言うまでもありません。

荒れた髪

荒れた髪 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

 今は,秋です。気候としては本当にいい季節になりました。でもこれから冬に向かい,寒くて乾燥するようになったら,お肌にも良くありません。で,お肌に注意をする人はたくさん折られると思います。
 しかし もう一つ大事なのは,髪の毛です。髪は血液が元で作られているようですが,これまた乾燥した空気は敵ですね。とくにインフルエンザなどの風邪を引いたりしたら,髪もバサバサ髪になってしまいます。その対策として いろいろ 髪の化粧品が出ています。が,それでもうまくいかない場合の取っておきの方法を教えましょう。
 それは「オロナイン」です。オロナイン薬用ですが,髪の元が血液だということでなんとなく納得できます。これはあるヘアサロンのマスターから聞いたのでほぼ間違いないと思います。一度,試してください。

周囲の目

みんな見ている 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

あるBlogから

今日通勤途中の小学生中学年くらいの女の子の会話です。
「○○ちゃんのお母さんってお肌がすごくきれいね」
「△△ちゃんのお母さんこそ服のセンスがいいわ」

普段,相手が子どもだと思って気を抜くことの多い私は 少し ドキッとしました。
子ども達,特に女の子達はすごいところに意識がいっています。多分,家の中でお母さんに「□□チャンのお母さんのお肌のように,美しく手入れしてよ。お肌のお化粧品をナニナニに変えたらどうなの」なんてこと言ってるのでしょうか。
実際,忙しくなったら,化粧や髪の手入れなど抜いてしまいます。
今は「飲むコラーゲン」なんてのも売っているらしいけど,ちょっと試してみようかしら。
---------------------------------------------------------------------------
周囲の他人の目は 必要以上に 気にする必要はないでしょう。でも関係者の目は恐ろしいものです。ここに書かれているように小学生も3年生以上になれば女の子ならおませさんだから美しさに対する興味が湧いてきます。子どもだからって手を抜くと,それが口から口へと伝わり,驚くほど広く伝わっていきます。良い情報も悪い情報も伝わります。できることなら良い情報として伝えたいですね。あなたの心掛け一つです。

うなじから背中にかけて

うなじから背中にかけての肌 【夏川純 上戸彩@いい女になりたい】

最近のファッションで背中や胸元ををガッポリ開けるのがあります。少々大胆であるが印象としては良いと思います。しかし,見せるのならもうちょっとお肌のケアをしてほしいものです。胸元については,谷間の線が見えるかどうかなど 結構 自分でチェックしていますが,私が問題にしたいのは うなじから背中にかけての肌のことです。
この部分の肌の手入れが出来ていない人が多い。ほぼ90%以上の人は うなじから背中にかけての肌が非常に汚いと思います。町を歩いているときもそうですが,たとえばベッドにはいって拗ねてみせるかわいいしぐさも,うなじから背中にかけての肌が汚いようなら,口づけするのも遠慮したくなります。
逆に この部分は 大抵の女性が気遣っていないので,うなじから背中にかけての肌のケアを心がけて,積極的にその部分を見せるファッションをすれば 一味違うあなたが生まれますよ


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。